ヘヴィだぜ…

012

戻る

次にあいつの顔を見たらスタープラチナをぶちかます。 最後の思考がそれだった…はずだが… わけがわからねーうちにこんな糞みたいな事態になりやがった。 わかがわからない…そう、わけがわからない。 だが俺にも一つわかることがある!荒木飛呂彦っ! てめーは自身のためだけに弱者を利用し踏みつける悪だっ! だから…俺が裁く! とは言えあの男。かなり不気味だぜ。 アヴドゥルがあっけなく返り討ちとはな… そのアヴドゥルというのも奇妙だ。あいつは死んだはず… 他にも花京院、ポルナレフ、イギー、ジジィ。 とりあえず本人に会ってみるしかねーな。本物かどうかもわかりもしねー。 仲間を探しに行こうとするが、これが殺し合いのゲームだと言われたことが気になる。 うろうろしてるといい的だな。障害物が多い駅前、商店街を時を止めながら散策するのが安全そうだが… DIO…漠然としてだがこの街にいることは感じるが、位置まではわからない。 時を止めても位置がわかることはなさそうだ。 それよりもDIO以外に妙な違和感がある…まったく、わからないことだらけだぜ。 行動方針を固め終わった俺はどことも知れない民家から商店街へ向かうことにした。 【地名】商店街付近の民家 【キャラクター名】 空条承太郎 [スタンド]:スタープラチナ・ザ・ワールド [時間軸]:ロードローラーのが出てくる直前 [状態]:冷静(ブチ切れ状態だったがこの場に集められたときに意識がなくなったため寝起きの状態のような感じ。 DIOに対しての怒りはある) [装備]:なし [道具]:デイバッグ [思考・状況]1、仲間との合流 .   .     2、荒木打倒 .   .    3、DIO殺す

戻る 次へ